海外ホテル協会(OHEA)定款

イベント案内
トレードショー
セールスミッション
クライアントイベント
会員一覧
会員募集
会員ニュース
OHEA定款
お問合せ
ツアーグランプリ2015

第1章 総      則

第1条 本会は海外ホテル協会(英文名 Overseas Hotel Executive Association:略称OHEA)と称する。

第2条 本会は会員相互の親睦と情報交換を図り、更には本会並びに旅行産業の健全な発展に寄与することを目的とする。

第3条 本会の事務局については外部依託をすることができる。依託先等については役員会にて決定する。副会長(事務局長兼任)は、依託先事務局員の監督の任に当たる。事務局依託にあたっては別途覚書きにて詳細を定める。

第2章 活      動

第1条 

第1項 本会は第1章第2条の目的を達成するために次の活動を行う。

  1. 旅行業界及び旅客に対する会員の共同宣伝および情報交換。
  2. 会員および旅行産業関係者の研鑽を目的とするセミナーないしは研修会の開催。
  3. ホテルの施設及びサービスの向上改善。
  4. 海外旅行市場に関する調査研究。
  5. 外国の同趣旨の団体及びクラブとの交流。
  6. 本会を拡充強化し、上記各号の目的を達成するために必要な活動。

第2項 本会の行う上記の活動は、全て友好親善を目的としたものであり、営利を目的としたものは一切行わない。

第3章 会      員

第1条 

第1項 会員は正会員、賛助会員とする。

  1. 正会員は海外に於いて、ホテルを経営し、かつその直営の本・支店もしくは事務所を日本に所有する会社の日本に於ける組織の有籍者とする。
  2. 賛助会員は本会の趣旨に賛同し、且つ、旅行産業に関連する法人又は個人とする。
  3. 本会は準会員を置くことができる。
    準会員制度に関しては附則をもって規定する。尚、附則事項については、最終章の第9章、第4条の終わった末尾に記述する。

2条 

第1項 各会員は第9章第1条に定める資格審査委員会において入会を認められた者とする。

第2項 会員になろうとする者は、別に定める様式により、書面をもって申し込むものとする。

第3条 各会員は第7章第1条及び第2条の定めるところにより、会費を納めなければならない。

第4条 会員は、本会の活動及び財産の状況につき、役員に説明を求めることができる。

第5条 会員は次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を失う。

  1. 書面による脱会の届け出があったとき。
  2. 所属会社を退社したとき。
  3. 別に定める資格審査委員会において、会員の資格がないと認められたとき。
    但し、当該会員により書面による届出があり、資格審査委員会において有資格と認められたときは交代できるものとする。

第6条 会員が次の各号のいずれかに該当するときは、これを除名することができる。

  1. 本会の名誉を傷つけ、又は趣旨に反する行為があったとき。
  2. 本会の諸規則を守らず、又は決議を無視する行為があったとき。
  3. 会費の納入を怠ったとき。

第7条 会員の資格を失った者は、会員としての一切の権利を失い、既に納入した金銭そのほか本会の資産などに対し如何なる請求もすることができない。

第4章 役      員

第1条  会長 - 1
            副会長 - 事務局長・会計補佐 1
            理事 - 企画・広報 2
            理事 - 会計 1
            監事 - 2 (正会員1名、賛助会員1名)   (計7名)
            アドバイザー -2名(賛助会員)

第2条

第1項 会長は正会員の中から正会員総会において無記名投票による多数決によって選出する。
会長を除く他の役員は、正会員の中から5名連記の無記名投票により選出し、各役職については選出された役員間の互選とする。なお、監事2名のうち1名は、前会長とする。

第2項 正会員はそれぞれ1票選挙権を有する。

第3項 役員選挙にさいしては賛助会員(アドバイザー)により構成される選挙委員会がこれを執り行う。

第3条 

第1項 役員の任期は2年とする。但し、再選はさまたげない。

第2項 役員に欠員を生じた場合の補充は、役員会に一任し前任者の残任期間とする。

第3項 役員は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、なお従前の職務を行うものとする。

第4項 役員は会務のために費やした実費または手当を支給されることがある。

第4条 

第1項 会長は本会を代表し、会務を総理する。会長辞任の場合はつぎの役員選挙が行われるまで副会長が会長を代行する。

第2項 副会長は会長を補佐し、会務を事務局長として総括する。

第3項 理事は会長、副会長が会の円滑な運営を計れるように補佐し、経理担当理事は会の財産を管理し決算報告をする。

第4項 監事は会の財産状況を監査してその意見を総会に報告する。

第5章 会      議

第1条 

第1項 会議を分けて総会、役員会及び定例会とする。

第2項 会議は全て会長がこれを招集する。

第3項 会議は全てその構成員の委任状を含む過半数の出席がなければ議決をすることができない。

第4項 会議の議決は出席者の過半数により決し、可否同数のときは議長が決する。

第2条 

第1項 総会を分けて年次総会、臨時総会及び正会員総会とする。

第2項 年次総会は毎会計年度終了後2ヶ月以内に招集するものとし、臨時総会は会長が必要と認めたとき、または正会員総数の3分の2以上から請求があったとき招集する。正会員総会は会長が必要と認めたときまたは正会員総数の3分の2以上から請求があったとき招集するものとする。

第3条 会員は会員である代理人に委任状をもって表決権の行使を委任することができる。

第4条 総会を招集しようとするときは、開催日の1カ月前までに会議の目的事項日時及び場所を示して会員に通知しなければならない。

第5条

第1項 次の事項は年次総会に付議しなければならない。

  1. 活動報告
  2. 決算報告
  3. 活動計画及び収支予算

第2項 次の事項は正会員総会に付議しなければならない。

  1. 定款の改定
  2. 年会費の改訂
  3. 役員の選任、留任及び解任
  4. 第2章の活動の計画、推進、実行
  5. その他の重要な事項

第6条 総会の議事録は事務局が作成し保存するものとする。

第7条 役員会は第4章第1条に定める役員をもって構成し、会長が必要と認めたときこれを招集する。

第8条 次の事項は役員会に付議しなければならない。

  1. 予算、決算、活動計画及び活動報告など総会に提出する議案
  2. 定款改訂案
  3. その他の重要な事項

第9条 

第1項 定例会は原則として毎月1回開催するものとする。

第2項 定例会は正会員及び賛助会員の出席を得て開催するものとする。但し、会員の同伴するゲストの出席はこれを認める。

第6 章 会      計

第1条 本会の収入は年会費、寄付金、及びその他の収入からなるものとする。

第2条 本会の会計年度は毎年7月1日に始まり、翌年6月30日に終わるものとする。

第3条 毎会計年度の決算において余剰金が生じたときは、翌年度に繰り越すものとする。

第4条 経理担当理事は決算報告書を作成し、年次総会の承認を得るものとし、当該決算報告書には監事の監査意見、及び外部監査人の意見を付するものとする。

第7 章 会      費

第1条 本会の年会費は前年度6月までに、または入会時に納入するものとする。

第2条 年会費はつぎのとおりとする。

正会員    年会費  30,000円

準会員    年会費  20,000円

賛助会員 年会費  20,000円

注) トレードショー等の協賛金は別途規定による

第8 章 定款の変更および解散

第1条 本会の定款を変更しようとするときは、正会員において出席表決権の3分の2以上の同意を得なければならない。

第2条 本会が解散した場合の残余財産の処分については臨時総会において出席表決権の3分の2以上の同意を得なければならない。

第9 章 資格審査委員会規定

第1条 資格審査委員会は第4章第1条に定める役員をもって構成される。

第2条 入会申込み者は、正会員1名の推薦を付して書面にて会長宛申し込むものとする。

第3条 事務局は受け付けた入会申込み書を資格審査委員会に提出する。

第4条 資格審査委員会は随時申込み者の資格を審査し、適当と認められた者に対し入会を承認する。

附則 - 準会員規定

  1. 資格: 準会員は正会員の帰属会社に属し、当該正会員の推薦した者。また人数に制限をもたない。準会員の本会における言動については当該正会員が監督の責任を持つ。
  2. 入会及び退会: 入会推薦及び退会の申し入れは当該正会員が書面を持って行う。
  3. 目的: 本会の目的を理解し、海外ホテル協会(OHEA)の活動に協力し、会の発展につとめる。但し、選挙権、被選挙権はもたない。